WHO(世界保健機構)が精神障がいの診断基準にしている
ICD-11で「ゲーム障害」が追加されている。

日本訳では未発表だが、世界的にいわゆるゲーム依存が大変深刻化しているということだ。

元々「電磁波」は人間に害があるというのは周知の事で、
パソコン、テレビ、オーディオ機器、楽器類などを始め我々は電磁波の中で日々生活を送っている。

だが「ゲーム障害」というのはそういうのとは違い、
仮想世界が簡単に手に入り、実物の自分ができないことを簡単にできてしまうことが特徴だ。

eゲームスの賑わいでプロゲーマーが次々と湧いてきているものの
人間の運動神経の限界で20歳後半には引退に追い込まれるという状態。
ましてや賞金もスポンサーが限界無しで上昇し、
魅力がギャンブル性を伴っているのでその点においては問題を感じる。

野球選手やサッカー選手が引退するのと同様、
余程、器用な人間でない限り、30歳を過ぎてからの人生は描くのが困難だ。

特にゲームで日々を暮らす人間の脳は実際社会生活を送る機能が全体的に低下しているようだ。
社交性と社会性は違うのでぜひ社会性の向上は意識してほしい。

空想・仮想を娯楽に活かすまでは何かへの刺激や発想につながってはいるが、
現実との境界線をコントロールできないゲーマーは
人生の芯になるものをしっかり持って生きていってほしい。

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