今回は日本学術会議でSDGsと学術会議の関わりの重要性を議論すべき?という事の一説をテーマにする。

冒頭に、
日本学術会議は、社会の中での学術のありかたについて考え、社会のための学術の推進に取り組み、多数の「提言」を発表しています。
それらは国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」とも密接に関わっています。
SDGsとは、世界共通の社会的課題にとりくみ、人類全体のウェルビーイング(幸せ)を達成するための17の国際的目標です。
と、書かれています。

この認識の上に目標別部会が行われ一定の学術の方向性を議論しているのでその一説をテーマにするという事です。

目標5:ジェンダー平等について
ターゲット:「ジェンダー平等」をもっと包括的に
      性的マイノリティの権利保障をめざして―婚姻・教育・労働を中心に―

LGBTというキーワードは近年社会的価値を高めてきた。
しかしここへきて、こと「ジェンダー平等」というテーマになるとLGBTの平等性にも言及することになっている。
例えば呼称、セクシュアルマイノリティ(性的少数者)のことをLGBTというひともいればLGBTIやLGBTQIという方もいる。

どうでもいいことのようでそうではない。
それは当事者の事を考えるとQやIが置き去りになっているからである。

Qは昔は差別的な言葉として位置づけられていたが、近年クィア&クゥエスチョン、つまり「変わり者」的な表現から字分の性がどこに位置づいているのかわからない方の事をいうようになった。

またIはIS・インターセクシュアル(性分化疾患)、これは生まれつき男性の性器と女性の性器両方を持って生まれた方の事をいいます。れっきとした疾患です。このIをLGBTに入れる入れ内の議論があるにしても、セクシュアルマイノリティの広義の意味では日本学術会議では入れるべきと判断しかねているようである。

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