ご存知の方も増えてきたと思いますが、
SDGs(エス・ディ・ジーズ)いわゆる国連「持続可能な開発のための2030アジェンダ」。


2000年9月、MDGs「国連ミレニアムサミット宣言」
MDGsは,極度の貧困と飢餓の撲滅など,2015年までに達成すべき8つの目標を掲げ,達成期限となる2015年までに一定の成果をあげました。その内容は後継となる持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)に引きつがれています。

2015年9月、ニューヨーク国連本部において「国連持続可能な開発サミット」が開催され、193の加盟国によって「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ(2030アジェンダ)」が採択されました。

このアジェンダは大きく17の目標と169のターゲットが掲げられていますが、2030年までに国連加盟国が各々の目標を達成することになっています。

今回は2025年大阪・関西国際博覧会が果たすSDGsへの役割にについて記事を載せます。

事業構想大学院大学より
SDGsの研究、書籍出版を行い、企業、大学、自治体の方々とSDGs研究会を進めています。本学の教授であるパナソニックの竹安執行役員と学校法人先端教育機構の東理事長が、研究の未来と大阪・関西万博に向けた提言を語ります。

竹安 これまでブランド戦略やCSR(企業の社会的責任)に関わってきましたが、SDGsについては様々な側面から社会を変えるキーワードとして取り組んでいく時が来たと考えています。社会貢献的な市民活動の取り組みは大変重要ですが、これからは、事業経営の中でSDGsとどう向き合って行くかをさらに議論する必要に迫られています。

 環境と哲学の雑誌「環境会議」「人間会議」を20年程前に創刊し、社会のあるべき姿を志向してきましたが、SDGsの流れによって、産官学あらゆる立場の人々が共に考える環境が整ってきたと感じます。 

記事の内容はここまでで申し訳ありませんが、
東氏は目標の18に「哲学」を入れては、という意見をお持ちだ。それだけ高等教育でのSDGsへの導入教育と大学生がSDGsのテーマを持って研究や実践に移していっているという現実と、SDGsの理念を心がけて行動しているというところからだろう。

私は人権というカテゴリーに取り組んで長いが、「人権擁護」もそういう意味では若者に考えていってほしいと思っています。

記事では、国際博覧会を「SDGs万博」と位置付けていいのではと書かれていますが、私もそう思います。万博は2025年、この時点で2030年の着地目標もそうですが、目安となる2050年へ向けて新たな提案や目標、地球全体を取り巻く地域課題、社会課題解決に向けて走らなければならない。

竹谷氏17の目標が万博会場全体でパビリオンで見えていてはどうか?という提案はとても同感した。

海洋汚染、森林土壌汚染、大気汚染を始めとする環境問題から、児童労働、少子化、人身売買などの児童人権課題。「働きがいのある人間らしい仕事」はいつ世界中で実現出来るのか。現在年に2回日本主体で行われているアフリカ開発会議(アフリカ52カ国、国連開発計画、世界銀行他)がを柱とするアフリカ大陸の難民問題や医療問題の正しい形での様々な課題解決に取り組みが見えてほしい。

  • 1970.01.01 Thursday
  • -
  • 20:21
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