スタートアップ、
世の中価値がなくなったモノは捨てられる。「捨てるをなくす」を掲げて創業したのがフリーマケットで一躍業界最大手になったのが「メルカリ」だ。創業は2013年とこの分野では後発だが、今や月間利用者数が1300万に達する。
創業者の山田進太郎には「地球や人類に対して何か少しでも役に立ちたかった」と。

山田氏は早稲田大学中に楽天にインターンし、楽天オークションの立ち上げ等を経験しています。
学生時代に起業して成功した人は結構いますよね。

この度、立命館大学が三菱地所と連携し、キャンパスでロボットの活用を始めた。
「知を創るキャンパス・わくわくキャンパス」で人材を育成したいというのは、立命館大学の仲谷善雄学長だ。

中谷学長、
予想や予測という言葉が立ち向かえないほどの変化が、世界中で起きている。このような時代には混沌とした状況の中から価値を見出し、あるいは新たな価値を創造することにより、社会にインパクトを与えることのできる「超創人材」とも呼べる人材が求められる。
超創人材はAI・IoTが進化していく時代に、本当に大切なものを見分けられる感性、それらをメッセージや行動の形で社会に投げかけられる創造力と構想力、そしてそれらを協議的に実現できるコミュニケーション力と行動力が求められる。
このような資質は「教える」という行為から身につくものではない。教え、学ぶという関係性の中では、学生が教育を超えることは難しい。学生が、教員を軽々と超え、世界に羽ばたく上で、大学の役割は何か。それは、学生に内在する知的好奇心や能力を最大限に引き出すことだ。そのためには、学生が問題意識や好奇心を持つ「きっかけ」を提供し、各自の問題意識を高め、発展させることができるプログラムや教職員、施設、組織などの「環境」を整備することである。


「知を創る」。学生は基本的に自由だ。だから発想も無限かといえば困難な部分があるかもしれない。しかし教職員を超えることは幾らでもできると思う。

問題は研究テーマや活動テーマが具体的になればなるほど小宇宙の中でしか思考が働かなくなるケースが多いことだ。
「AIロボットに何をしてほしい」かを決めるのではなく、「何ができるのであろうか」を創造させることであろう。

産業用ロボットは何をしてもらうかを決めて作る。何ができるであろうか、とは考えない。つまり結果を決めないから研究者の創造性が豊かになると考える。

おそらく起業する方は大学で勉強することで入る会社を決めるのではなく、創造したいことを模索して入る会社を決めるのであろう。

  • 1970.01.01 Thursday
  • -
  • 16:34
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