三菱電機の労働被害が問題になった。

改めて裁量労働制とは・・・
労働者側と企業側の取り決めで、
労働時間の長さによって残業代とかが付くのではなく、
8時間(法定労働時間)働くことを前提に給与が決められる。

これによって何時間残業しようが8時間の労働とみなされる。

どれくらいの方々がこの犠牲になったのか。
うつ病や脳の病を発症したり、
自殺に追い込まれたり、

国連はディーセントワーク「働きがいのある人間らしい仕事」と提唱する。

日本は経済大国を維持するために労働者を犠牲にする。
なんてことだ。

私は大阪から発信する。
自殺大国日本はもうたくさんだ。



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「誰一人置き去りにしない」
SDGsのキャッチコピーです。
国連創設70周年を迎えた2015年、193の加盟国が地球の未来を創る一つの文書を全会一致で採択しました。
「このアジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画である」
このアジェンダ(課題)は、「持続可能な開発サミット」が開催された2015年に西暦2000年を迎えた全人類が今後平和で安心して暮らせるための2001年からの15年間で達成することが宣言された「ミレニアム開発目標(MDGs)の節目に当たる年に、MDGsでまだまだ残された課題をその後継として改めて採択されたものがSDGs(持続可能な開発目標)です。
私は政治家にどうこう言うつもりはありません。自分たちにできること自分たちの力でできることを、次世代を担う子どもたちに伝えるべきなのです。

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一般社団法人ココロ未来学院 06-4792-8639
sukui@kokoro-mirai-gakuin.or.jp
理事長 瑚心すくい(こころすくい)

<SDGsを次世代ユースに伝える関西アジェンダ>
国連採択「持続可能な開発目標・2030アジェンダ」を我々社会起業家が学び直し、次世代に繋ぎ伝えていくためのグループ「チーム関西:SDGsを次世代ユースに伝える関西アジェンダ」を作ります。
このSDGs(Sustainable Development Goals)については、OECD(経済協力開発機構)がプロジェクトを発足し率先垂範して世界を牽引しています。しかし加盟国である日本は昨年のパリ協定を批准できないなど、先進国としての政府の意識不足を感じます。一方経済界では積極的な姿勢を見せている企業も増加しているものの、若者を始めとする次世代への理解促進に更に力を入れていくべきと考えます。
是非ご参加ください。




経団連が「就活ルール」見直しに動く。
現在、通年採用をしている企業は非常に多い。
やり方は企業によって様ですが、
ファーストリテーリング、ソフトバンク、楽天、サイバーエージェント、ソフトバンク、ヤフー、ディー・エヌ・エー、リクルートライフスタイル、ネスレ日本、サイボウズ、メルカリ等々蒼々たる企業が名を連ねる。

深刻な人材不足。
外国籍の積極採用。
様々に工夫されたインターン制度。

そんな話題ではあるが、私は一番気になるのは、
いつも4年で或いは6年で大学を卒業「させる」ということ。
それに疑問や異論があるのは当たり前だと思うが、

もう大人である。
自分の意志で「何をしたいか」を考え、
自分の思考で「取り組むテーマが何年かかるか」を考え、
そして決意をして「何年で区切りをひとまずつけるのか」を考えなければ、
ならないと思う。

次代のイノベーションをおこすのは自分だという意識、
自分らしい「幸せ」とは、を見つけるために
そんな教育制度の成果が実る日本になって欲しい。

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メールは:瑚心すくい

聞きなれない方がいらっしゃるかもしれない。
似たような単語で、レンタルオフィス、シェアオフィスというところもある。
厳密には違うが・・・。

新しく事業を始めたい方、始めた方が、
事務所の場所を決めかねていたり、事務所が無かったりする場合、

事業所にもよるが、法人登記ができたり、代行電話サービスが活用できる
当然普通に事務所を借りるのと違って、
他の起業家とシェアすることで事務所の固定費をかなり軽減できる。

その中でもコワーキングスペースは起業家やエンジェル投資家(後述)が集まる場所でもあり
市場やアイデアの情報交換や事業資金の相談もできる。

場合によっては自分の起業を気に入ってもらってアドバイスをもらいつつ事業拡大につながることもある。

エンジェル投資家というのはこのような起業家の支援をして資金調達をしてくれる投資家である。

大阪では梅田界隈や中央区オフィス街なんかにある。
起業家にとっては最初は経費を抑えて事業に専念したいところ、

ココロ未来学院のコワーキングスペースは女性研究家や学生起業家も受け入れ
次世代に事業継承をしつつ成果を出していきたいと思っている。

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メール:メールはこちらへ

待機児童4年ぶりに減少し1万9895人になった。

厚生労働省は2020年に待機児童ゼロを目指すが、
19年10月に幼児教育無償化で
待機児童は更に保育需要が増加する筈。

厚生労働省は政策を進めることで表の数字に捉われることなく
地方自治体が其々機能しているかしっかり見てほしい。

現場は色々あるんですよ。
保育園設置を進めていたら業者の応募が多いからと言って
ガイドラインを上げてきたりして計画が破綻することもある。

保育需要
母親の就業
保育士の給与

課題をしっかり見ながら地方は進めないと
厚生労働省は表の結果だけで待機児童が減少していると勘違いしてしまう可能性も。

実際に定員で保育を断られる事もある。
「隠れ待機児童」である。

まずは2019年の春対策までに課題解決策を
整理しておいてほしい。

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私は瑚心すくいといいます。
メール: contact@kokoro-sukui.jp

いつも為になるようなならないような記事を書いています。
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幼少のころから、性同一性障がいを自認し子どもの時期を過ごしてきました。
情緒不安定になる思春期が一番苦しかった。

しかし高校生、大学生と進むにつれて、「女性の体になりたい」という願望は増すばかり
45歳には一念発起して、女性ホルモン注射を定期的に打ちに行く。
そうすると次第に脂肪付きがよくなり胸が膨らんでくる。
ヒゲはなくならないが、薄くはなる。
男性の体が嫌なので、顔のヒゲは毎朝・毎晩毛抜きで抜く。

今では24時間女性で過ごしながら、仕事は勿論のこと人付き合いは女性の私である。

ところで、LGBT啓発ビジネスは企業や行政を動かし多くの成果を出してきた。
普及啓発を始め、パートナーシップ条例は画期的だった。
ただ気になるのはこれだけ世間で認識されているにも関わらず
LGBTをカミングアウトする当事者がなかなか増えない。
全体の2割にも満たない。
まだまだ社会に対する不安が拭いきれないのだ。
ぜひもっと勇気を出して自己主張をしてくれれば生き方も変わっていくと思う。
頑張ってほしい。

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最近、良く耳にし、目にしているかもしれない。

細かいことは説明しませんが、是非知っておいてください。
例えば日本の少子高齢化2065年には65歳以上が7割とか?

そういうことではなくて、
これは国連レベルでの採択された開発目標です。

簡単に言うと、
地球温暖化
減らないゴミ
プラスチックが大量に流れる海

世界中の子どもの教育格差
汚れていない水を飲めない環境の国の子ども
使い古したプルトニウムを国から国へ、もって行き場がない

テレビゲームがオリンピックに入るだ
VRで異次元を体現しようだ
空飛ぶ車を早く飛ばすのはどの国だ
とか、
地球がなくなればすべてなくなる

みんなそれでいいと思っている
だから戦争は止めないし、独裁者はいなくならない
自然の摂理はあれど、
自然の摂理をかき回している人間は最低だ。

皆さんSDGsを知ってください




想像してください。
もし、あなたがアフリカのとある地方に転勤辞令が出て、
人が足らないために現場の労働に駆り出されたら?

日本だったら課長職で億単位の仕事をまわしているのに!
現場のリーダーで年下の部下に頼りにされているのに!

アフリカの現場では、皆無言でひたすら雨の日も風の日も道路を掘り起こするばかり

今、日本ではモノづくりの現場で外国人依存度が急速に高まっている。
業種別では食料品製造、繊維工業、輸送用機械器具製造(車製造)、
電気機械器具製造、宿泊、飲料サービス等々が外国人比率が高い業種。

課題となっているのは、
1、製造業の人材不足は深刻で主力はアジア系実習生である
2、高度人材(専門的な技術や知識を持つ外国人労働者の総称)不足の深刻さ

最初の文章であるように、故郷から孤独にさいなまれた外国人のメンタルサポートはしてほしい
東京都は外国人家族が住みやすい複合ビル建設の規制緩和をするなど工夫もしている。

しかし、早い時期に労働力人口(15歳〜65歳)の減少がいわれてきたのに、
この手の打ちようのなさは国の問題である。

でも、ここにも私が考える新事業のヒントがある。

昨日、大阪で日本経済新聞社が主催するイベントにいった。

関西を代表する女性研究者のフォーラムである。
テーマは「ダイバーシティ研究環境整備と女性研究者の未来」

AM10時からPM5時まで豊富で貴重な内容で大変意義のあるものだった。
結論めいたことを言うとするならば、女性の社会進出には「男性との家事・育児の共働作業」が必然だった。

この場で登壇された女性研究者は、結婚・家事・育児を経験し、
人によっては更に親の介護までもこなしながら、大学や企業で研究を実践していた。

ここで改めてこのイベントの内容は、
昨今、女性の社会進出がいわれるが、特に出産・育児をする女性にとって
キャリアを中断するデメリットが企業によって工夫されているかそうでないかが大きい。

それと女性リーダー育成について
育児中の女性リーダーであれば、現場にいざという時の代わりがいるのか?
ということや、
例えば、家事の役割が当たっていた日に残業が入ってしまったら?

登壇者の殆どの方が言われていたのが、仕事か?家か?の二者選択ではなく、
必ず両方やる工夫を考えることが、本当の意味でワークライフバランスが実現できるとのこと。
勇気をもってやって欲しい。


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