――未来投資会議。
将来の経済成長に資する分野における投資を官民が連携して進め、未来への投資の拡大に向けた成長戦略と構造改革の加速化を図るための司令塔として開催される会議。内閣総理大臣を議長とし、関係する国務大臣や有識者が参加する。産業競争力会議と未来投資に向けた官民対話を統合し、平成28年(2016)9月に設置。
政府が開いた未来投資会議で大学入学共通テストにプログラミングなどIT科目を導入する方針であるという。これはIT人材育成が先進国日本として必須であるということを提言している。
現在日本では将棋のプロを圧倒するAI技術や、ヒトとモノをつなぐIOT、 仮想空間のVR技術、アグリ農業や果ては宇宙の存在をもコンピュータの計算によって見える化しようとしている。2020年には小学校でそのプログラミング教育が始まる。
しかしこれらを思考する中で大事なことがあると思う。それは国連「持続可能な開発ためのアジェンダ2030」で、日本では「子どもの貧困」というキーワードについて様々な意見が交わされる中、「情報格差」がIT人材育成への弊害のカギを握っているからだ。本質的な人材育成とは何なのか?人育ちとは何なのか?何故、日本の人材が海外へ流れていくのか?
いずれ小学生・受験生向けプログラミング塾が主流になってくるであろう。当然ながら貧困家庭ではプログラミング教育が遅れをとる。何をもって人材育成というのか。

一般社団法人ココロ未来学院
誰も置き去りにしないために


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